住友倉庫

企業理念

企業理念

住友の事業精神

住友倉庫は1899年(明治32年7月1日)の創業以来、「信用を重んじ」「確実を旨とし」「浮利にはしらず」という住友の事業精神のもと事業を展開してまいりました。この言葉には、目先の投機的利益を追い求めるあまり社会に反する行動をとって信用の失墜を招くことを戒め、同時に「事業を通して社会に貢献していく」という経営理念が込められています。この住友の事業精神は、企業の社会的責任や社会貢献の理念の重要性が国内外において認識されるはるかに以前から脈々と受け継がれてきたものであり、将来にわたり当社事業の根幹をなすものです。

それらを踏まえ、また住友の事業精神のひとつである「自利利他公私一如」を受け継ぐ住友倉庫グループとしての使命、価値観を整理し、「物流事業を中心に、着実な成長を目指しながら、いかなる状況においても良質なサービスを提供することによりお客様と社会へ貢献していく」という経済・社会情勢の動向にかかわらず不変である当社の姿勢を「企業理念」として明文化しました。

住友倉庫グループは、物流という万人が必要とする社会インフラを、時代をこえて真摯に下支えするとともに、お客様と社会が求める新たなサービスの創造に努めます。

関連情報住友グループ広報委員会

長期ビジョン“Moving Forward to 2030”

住友倉庫グループは、グローバル化の進展に伴い増大する各種リスクにも適切に対処しつつ、企業理念にもとづき、社会に不可欠な物流サービスの安定的な提供を通じ、当社グループが幅広いステークホルダーの皆様に対して、2030年までの10年間で果たすべき4つのミッションを定めています。

① モノをつなぐ
物流の結節点である倉庫と港湾を主軸に更に信頼性の高い物流サービスを提供します。また、物流業以外の業種との連携を深め、デジタル技術等を積極的に導入・活用することにより、各種の変化に迅速に対応しながら、物流における新たな価値を創造します。
② 世界をつなぐ
日本、アジア、欧州、米州の四極を中心に国際物流ネットワークの更なる拡充を図り、お客様の強固で安定的なグローバル・サプライチェーン構築を支えます。
③ ヒトをつなぐ
貴重な経営資源である人材の育成を更に強化するとともに、少子高齢化等の社会の変化に対応し、柔軟で多様な働き方を導入し、ヒトを惹きつける会社であり続けます。
④ 時代をつなぐ
120年を超える伝統をもつ企業グループとして、先人から受け継いだ有形無形の資産を後の世代に継承しつつ、お客様と社会の発展に貢献していきます。

関連情報中期経営計画

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