住友倉庫

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東京都 TIB CATAPULT「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster」への参画のお知らせ

2026.6.16

株式会社住友倉庫(本社:大阪市北区、代表取締役社長:永田昭仁)は、東京都が推進するグローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業「TIB CATAPULT」(注1)において、物流業界の次世代デファクトスタンダード創出を目指す「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster(代表事業者/事務局:株式会社eiicon)」(注2)に、第3期構成企業として参画いたしました。

東京都 TIB CATAPULT × eiicon『Tokyo Logistics Co-Creation Cluster(TLCC)』
東京都 TIB CATAPULT × eiicon『Tokyo Logistics Co-Creation Cluster(TLCC)』

当社は、2026年3月に策定した「住友倉庫グループ中期経営計画2026-2030」の成長戦略の一つとして、「オープンイノベーション型の次世代産業創出」を掲げています。

この戦略は、物流を取り巻く環境変化や高度化するニーズに対応するため、新たな事業領域の創出に向けた取組みを進めるものであり、スタートアップ企業等との共創によるインキュベーションや新規事業創出を通じて、2030年代以降も持続的な成長を目指せるよう次世代産業の創出を図るものです。

当社は、本クラスターへの参画を通じて多様な企業との協業機会を設け、先進的な技術や新たな発想を取り入れることで、物流機能のさらなる高度化と新事業領域への展開を推進してまいります。

また、当社は、2026年7月29日(水)に開催予定のクラスター構成企業とスタートアップ企業の共創推進を目的とする「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster MATCHING DAY #02」において、リバースピッチへの登壇を予定しております。

(注)
1. 東京都「TIB CATAPULT」について
東京都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性が高い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年度から実施される「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業。
大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップ企業を育てていくことを支援する。
https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/

2. 「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster」について
大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップ企業を育てていくことを支援する。
物流領域に面的なイノベーションを起こすことで、人々の暮らしを支える物流のデファクトスタンダード創出を目指す。
https://tibcatapult-tlcc.eiicon.net/

本件に関する問い合わせ先

事業推進部イノベーション推進課 innovation@sumitomo-soko.co.jp

▼本リリースの詳細はこちらをご参照ください。
【東京都 TIB CATAPULT×eiicon】ロジスティクス業界との共創!

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