住友倉庫

沿革

1899年(明治32年)
住友家の個人営業で住友倉庫の商号により倉庫業を開始。本店を大阪、支店を神戸に設置。
写真:明治33年建設の当社富島倉庫の鬼瓦
明治33年建設の当社富島倉庫の鬼瓦
1919年(大正8年)
東京支店を設置。
1921年(大正10年)
住友合資会社倉庫部に改組。
1923年(大正12年)
株式会社住友倉庫を設立。
1949年(昭和24年)
横浜支店を設置。
1950年(昭和25年)
大阪および東京証券取引所に株式上場。
1968年(昭和43年)
神戸および東京でコンテナターミナル業務を開始。
以降主要各港でコンテナターミナル業務を本格化。
写真:ポートアイランドC-13ターミナル(神戸)
ポートアイランドC-13ターミナル(神戸)
1970年(昭和45年)
名古屋支店を設置。
1972年(昭和47年)
米国・サンフランシスコに海外駐在員事務所を設置。以降海外進出が本格化。
1974年(昭和49年)
大阪で川口住倉ビルディングを建設、賃貸開始。以降不動産賃貸業務が本格化。
1982年(昭和57年)
ドイツに全額出資の現地法人ドイツ住友倉庫会社(現欧州住友倉庫会社)を設立。
1985年(昭和60年)
米国に全額出資の現地法人米国住友倉庫会社を設立。
IATA(国際航空運送協会)貨物代理店資格を取得。
1988年(昭和63年)
超高層のオフィスビル東京住友ツインビルディングを建設、賃貸開始。
シンガポールに全額出資の現地法人シンガポール住友倉庫会社を設立。
写真:東京住友ツインビルディング
東京住友ツインビルディング
1992年(平成4年)
国際航空貨物に関する単独混載業を開始。
1993年(平成5年)
香港に全額出資の現地法人香港住友倉儲有限公司を設立。
中国・上海に全額出資の現地法人上海住友倉儲有限公司を設立。
1996年(平成8年)
東京で免震構法を採用したトランクルーム専用倉庫を建設。
写真:平和島トランクルーム
平和島トランクルーム
1998年(平成10年)
神戸で冷蔵設備を併設した倉庫を建設、冷蔵貨物の取り扱いを開始。
1999年(平成11年)
航空貨物についてISO9002認証取得(2002年ISO9001に更新)。
2000年(平成12年)
大阪で現代美術展示用施設である海岸通ギャラリーを開設。
2001年(平成13年)
横浜に賃貸用商業ビルT-PLATZを建設、賃貸開始。
2003年(平成15年)
中国・上海に上海住倉国際貨運有限公司を設立。
中国・青島に青島住倉国際物流有限公司を設立。
写真:上海住友倉儲有限公司
上海住友倉儲有限公司
2004年(平成16年)
中国・武漢に武漢万友通物流有限公司を設立。
2005年(平成17年)
中国・広州に広州住倉国際貨運有限公司を設立。
2006年(平成18年)
アイスター株式会社を子会社化。
遠州トラック株式会社を子会社化。中国・上海に住友倉儲(中国)有限公司を設立。
写真:住友倉儲(中国)有限公司
住友倉儲(中国)有限公司
2007年(平成19年)
サウジアラビア・ダンマンにラービグ・ペトロケミカル・ロジスティクス会社を設立。
東京・横浜のアーカイブズ事業についてISO27001認証を取得。
以降関東・関西・中部地区のアーカイブズ事業拠点で同認証の追加取得が進む。
2011年(平成23年)
米国の海運会社ウエストウッドシッピングラインズ会社を子会社化。
2012年(平成24年)
ベトナム・ホーチミンに住倉ベトナム会社(現ベトナム住友倉庫会社)を設立。
中国・上海に上海錦江住倉国際物流有限公司を設立。
2013年(平成25年)
ラービグ・ペトロケミカル・ロジスティクス会社がサウジアラビアに倉庫を稼働。
「大阪ひかりの森プロジェクト」へ参加。
東京本社を東京都港区(住友不動産芝公園タワー)に移転。
倉庫入出庫・保管業務、輸出入貨物取扱・通関業務及び国際複合一貫輸送業務におけるISO9001認証取得。
2014年(平成26年)
米国住友倉庫会社が米国・シカゴに拠点を開設。
大阪・中央区にオフィスビル淀屋橋ミッドキューブを竣工。
本社(大阪)を大阪市北区(住友中之島ビル)に移転。
写真:淀屋橋ミッドキューブ
淀屋橋ミッドキューブ
2015年(平成27年)
上海錦江住倉国際物流有限公司が倉庫を稼働。
大阪港南港地区に倉庫を稼働。
住倉ベトナム会社がベトナム・ハノイに拠点を開設。
埼玉・羽生にアーカイブズ専用倉庫を増設。
2016年(平成28年)
千葉市若葉区に千葉営業所を開設。
インドネシア・ジャカルタに住倉ロジスティクスインドネシア会社を設立。
2017年(平成29年)
株式会社若洲を子会社化。
米国住友倉庫会社が米国・ニューヨークに拠点を開設。
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