情報システム

当社は、企業戦略の重要な位置を占めるようになった「物流」を、最先端の情報システムで支援しています。システムの高度化・高速化を図るために、基幹システムを再構築しオープン系へ完全移行しました。
2013年に国内だけでなく海外拠点を含めてシステムを一元化したことにより、世界レベルでの情報把握やより高度な物流コントロールを実現しています。

総合物流情報システム SWIFT (Sumitomo Warehouse Worldwide Integrated system with Flexibility and Traceability)

全世界の物流情報をオープン系システムで一元管理

各拠点ごとのシステムを「SWIFT」に統一することで、在庫管理、輸出入、国際輸送など全ての処理がリアルタイムベースとなり、より迅速なデータ提供、情報確認が可能となりました。またオープン系への移行で、Webシステム「SWAN」との連携が強化され、在庫管理、貨物追跡等の業務進捗情報も、インターネット経由でお客様が容易に検索・共有できるなど、運用管理の柔軟性・利便性を一段と向上させています。お客様の多岐にわたる物流を支えるため、ニーズに合わせ機能をカスタマイズすることが可能です。

STOCS

グローバル・ロジスティクス管理システム SWAN(Sumitomo Warehouse Advanced Network system)

世界各地でリアルタイムに物流情報を確認可能

暗号化通信による情報保護を確保しつつ、グローバルシステムであるSWIFTと連動することでインターネット・EDIなど様々なデータ交換に対応し、在庫、入出庫履歴、貨物追跡等の各種情報を世界レベルで共有できます。見えるイベントマネジメントによる在庫把握や船社システムと連動した貨物追跡、異常事態(在庫数の急変動や輸送遅延等)発生時のアラート表示・メール発信など、高度なシステムを構築しています。