N社/大型設備
プラント設備の輸出をサポートしてほしい

お客様の課題・相談内容

シンガポール工場の生産設備増設のため、日本及びドイツより機材を輸送したいというご相談を受け、特殊貨物の輸送プロジェクトを立ち上げました。特に課題となったのは日本出しの大型設備で、現地到着以降サイトまでの輸送ルートなどを入念に検討しました。事前準備に約4か月、トータル輸送期間8か月をかけ、サイトtoサイトの一貫輸送をサポートしました。

当社のサービス&ソリューション

解決のポイント(1)

日本出しの大型設備は約320m3、約70 トンという規模のものが3機あり、水漏れ厳禁、振動も避けねばならない慎重な輸送が求められました。当社ではスーパーバイザーを現地に派遣し、シンガポール住友倉庫スタッフと徹底したルートサーベイを実施しました。現地当局との折衝を重ね、港からサイトまでの10㎞間の障害物の撤去や原状回復作業の手配などを行いました。その結果、納期に合わせて無事輸送を遂行することができました。

解決のポイント(2)

企業活動のグローバル化に伴い増える三国間輸送は、2か国以上で貨物の受渡や決済が生じるため手続き等も複雑になります。当社は海外ネットワークを活用した三国間輸送の豊富な実績を持っており、今回のケースでは、ドイツ出しのコンテナ輸送と航空輸送について、シンガポール住友倉庫、欧州住友倉庫を加えた三者協同で業務を遂行しました。

三国間輸送フロー

三国間輸送フロー

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