H社/スポーツシューズ
関税の計算が複雑な貨物を輸入したい

お客様の課題・相談内容

H社は、スポーツシューズを中国、ベトナム、インドネシアなどの各国から輸入していますが、輸入手続きの煩雑さが、スムーズな物流を実現するためのネックになっていました。特に、履物の輸入関税は高額で、最高1足4,300円にもなるため、税番の特定には総合的かつ正確な判断が必要になります。

当社のサービス&ソリューション

解決のポイント(1)

当社は、外資系スポーツメーカー、大手靴量販を中心に、東京港で月間200万足を超える輸入通関を行っており、金額ベースで約15%、数量ベースで約13%を扱っています。そのノウハウを最大限に活用し、スポーツシューズの素材、形状、機能に基づき、履物の属する第12部第64類から関税率を決める税番の特定を行っています。また、関税率の観点からのシューズの新規開発に関するご相談、サンプル品のチェックなどの事前教示に関するご相談にもお応えいたします。

解決のポイント(2)

輸入通関のスピードアップ実現はもちろんのこと、短納期への対応など、あらゆる物流ニーズにもお応えします。また、お客様のサプライチェーン構築のために、当社の海外ネットワークや情報システムの活用もご提案いたします。

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