E社/スポーツ用品
配送センターの運営を任せたい

お客様の課題・相談内容

スポーツ用品メーカーE社が扱う商品アイテム数は膨大で、納入先も全国に及んでいます。当社はE社の東西2つの配送センター業務を担っており、2拠点をお任せいただいていることで、災害時のリスクヘッジにもなっています。これらの配送センターでは、物流品質を保持するために、QCDSの観点から最適ソリューションを提供し、ハード・ソフト面双方を充実させていくことで物流改善を図り、信頼にお応えしています。

当社のサービス&ソリューション

解決のポイント(1)

当社は、E社とともに目指すべき物流改善指標(KPI)を設定しています。日々、何が問題なのか、改善のためどのような方策があるか、課題を検証し、改善につなげる体制を整えています。誤出荷の極小化やリードタイム短縮など、成果は数値面で実証されています。

QCDSに則った当社ソリューション
  当社のソリューション 効果
Quality お客様とのKPI整合によるモニタリング体制
最新鋭機器&情報システムの導入
誤出荷・輸送ダメージの極小化
Cost ピッキングカートによる作業動線の短縮
自動ラック倉庫・コンベアラインの活用によるフォークリフト作業の軽減
作業を可能な限り効率化することで作業人員を極小化・物流コストを圧縮
Delivery 各配送エリアに最も適した運送会社の起用
自動仕訳レーンを利用した運送会社への貨
物引き渡し
最短リードタイムでの得意先への納入
作業人員・仕訳ミスの削減
Service きめ細やかな物流ネットワーク対応 緊急・例外・不測の事態への迅速な対応

解決のポイント(2)

ハード面においては最新鋭のマテハン機器や、発注・在庫・出荷情報を一元管理するWMSシステムを導入し、業務の確実性と効率性を追求しています。複合的な物流ノウハウを駆使した配送センター運営を実現いたします。

配送センター業務の流れ

  • コンベヤライン(総延長1700m)

  • ピッキングカート(75台)

  • 梱包場ソータ

  • 配送センターシステム WMS

  • 自動倉庫(7100PLT収容)

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