B社/オフィス家具
保管拠点を集約して物流コストを下げたい

お客様の課題・相談内容

B社は東京と大阪の委託先2か所に在庫拠点を設け、それぞれに全アイテムを在庫していたため、保管コストがかさんでいました。一方、在庫を集約し保管コストの削減を図った場合には、東北方面など遠隔地への納期遅れや、長距離輸送による運賃増のリスクが考えられました。さらに、環境負荷の低減も考慮に入れた輸送形態の選定も課題となっていました。

当社のサービス&ソリューション

解決のポイント(1)

当社は、大阪支店での在庫一拠点化をご提案し、B社の在庫量を7割程度に削減、保管料削減とキャッシュフロー改善につなげました。さらには、在庫管理と出荷依頼業務に要する事務作業の省力化も実現しました。

解決のポイント(2)

遠隔地への輸送形態は、鉄道コンテナを利用した、トラックからのモーダルシフトをご提案、実現しています。定刻輸送により納期遅れの懸念も払拭され、さらに12フィートコンテナ(荷台容積18.7m3)の利用でムダのない積載・輸送が可能となり、その結果、運賃は約14%削減となっております。

解決のポイント(3)

温暖化防止対策においても、モーダルシフトの推進により、遠隔地への鉄道輸送については1輸送当たりのCO2排出量を約1/6に削減しました。B社も環境負荷の低減を求めていた取引先から高い評価を受けております。

在庫拠点集約

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