倉庫事業

作業環境の改善を継続し、正確、迅速な物流を実現o 東京支店 浦安営業所

作業環境の改善を継続し、
品質管理業務の創造性

小泉 雅司 東京支店 浦安営業所 法学部 法律学科卒 2012年入社

現在の仕事内容

勤務している倉庫は大手精密機器メーカーの専用物流センターとしての機能があり、メーカーと販売会社それぞれの配送センターという2つの異なる機能を担っています。お客様の国内外の工場などで生産された各種製品がグループの販売会社を経由して量販店や業務用製品の販社、代理店に向けて出荷されるまでの製品保管、仕分け、入出荷などの一連の物流業務がこの倉庫内で行われています。
入社当初は販売会社サイドの入出荷管理を担当していました。商品点数が7,000弱、1日の出庫伝票件数は10,000件を超え、しかも伝票行数はその2.5倍以上に及びます。また販売会社と量販店間の物流には、緊急の出荷や納品先ごとに異なる納品方法など多様な出荷指示があり、これらに迅速に対応し、納期にあわせて、かつ正確に出荷することに日々忙殺されていました。
現在はメーカーの配送センターの管理を担当しています。上流に位置するメーカー物流の業務を担当することで、物流全体の流れを見ながら仕事をするようになりました。現在では入出庫に伴うルーティンの管理業務に加えて、現場の改善活動などにも主体的に取り組んでいます。

印象に残った仕事

入社後1年半ほど経過し、ようやく業務の全体像がつかめるようになってきた頃、担当業務の中心を担っていた先輩社員の異動に伴い、その業務の多くを引き継ぐことになりました。担当する業務内容が一気に拡大・複雑化するのに加えて、期末棚卸対応、年末の繁忙期による業務の増加、大雪による交通の混乱、消費税増税前の駆け込み需要への対応などが立て続けに発生、6か月間は非常に多忙な日々を送りました。引き継ぎ直後は初めて経験することも多く、判断、処理に困ることもたびたびでした。上司、先輩や業務委託会社のスタッフ、荷主さんなど多くの方々の支援で何とか乗り越えられたのですが、その時1人だけでは何もできないということを強く感じました。
それ以来、事務所作業の合間に現場作業を体験したり、メールではなく顔を合わせて打ち合わせる機会を極力増やしたりするなど、日頃から周囲の人々ときめ細かなコミュニケーションをとるように心掛けています。さらに倉庫内の改善活動では、常駐しているメーカーの担当者、業務委託会社と三位一体で安全、作業効率の向上に取り組んでいます。

キャリアパス

2012年
4月

2012年4月

入社後、東京支店浦安営業所に配属

大手精密機器メーカーの販売会社の配送センター業務を担当。社会人生活のスタートを切る。

2013年
10月

2013年10月

担当業務の拡大

先輩社員の異動に伴い、配送センター業務管理全体を引き継ぐ。

2014年
7月

2014年7月

浦安営業所内で配置転換に伴い、担当業務が変更

販売会社の配送センター業務から同じ倉庫内にあるメーカーの配送センター業務へ配置転換。

プライベート

昔から野球が好きで、学生時代はサークルに所属していました。社内の野球部と草野球チームの両方に所属しています。当社は野球が盛んで東京と関西に2つのチームがあり、日本倉庫協会主催の野球大会に毎年参加しているほか、品川区の大会にも参加しています。また、野球を観戦することも好きで最近は多忙でちょっと足が遠のいていますが、学生時代には年間20試合ぐらいは観戦していました。
また、最近ゴルフをはじめました。月に1、2回ゴルフ練習場へ行くぐらいですが、先日東京地区の同期4名でコースに出かけて近況を語り合うなど、楽しいひとときを持つことができました。

私の求める人物像

私の求める人物像

的確に業務を遂行する能力+挑戦意欲と行動力

非常に多くの商品を正確、迅速に配送することが基本であり、やるべきことはできて当たり前という意識と責任感を持って仕事をするスキルが必要になります。それに加えて常に改善意識を持ち、自ら職場環境の向上に取り組める意欲と行動力も重要です。配送センターは出荷量が膨大な上、多岐に渡る出荷指示があり、また倉庫内はフォークリフトが走り回る作業環境であり、危険や出荷ミスと隣り合わせの職場です。センター内で働くメーカー担当者、協力会社の人々を巻き込みながら、職場の安全性や効率性の向上を図る。そのためには頭で考えるだけでなく、まず自分から行動してみる積極性や一緒に働いている人々との協調性が求められます。