若手社員奮闘記

大手メディア会社の映像資料の保管業務 1年目から主軸として責任ある役割を担える喜び 森澤 健太 東京支店平和島アーカイブズ 商学部 経営学科卒 2017年入社

大手メディア会社の
映像資料の保管業務
1年目から主軸として
責任ある役割を担える喜び

森澤 健太
東京支店平和島アーカイブズ
商学部 経営学科卒 2017年入社
STEP1
STEP1

時代問わず必要とされ続ける仕事
そんな点に魅力を感じ、当社へ

AIをはじめとした自動化技術導入により、将来的になくなっていくであろう仕事と、今後も存続していくであろう仕事を自分なりに研究していく中で、物流業界は社会基盤を支える存在として、時代問わず恒久的に必要とされ続ける仕事ということで興味を持ちました。
その中で住友倉庫を選んだのは、倉庫業が起点となるだけにあらゆるニーズに応えられる保管手段を持ち、そこを起点に港湾運送事業、国際輸送業へと事業領域を拡大し、ワールドワイドに総合物流事業を展開する会社だったから。事業領域も豊富で、さまざまな専門分野の仕事を通じてスキルの幅を広げていける点にも大きな魅力を感じ、「ここならば物流の未来を描ける」と確信するものがあり、入社を決めました。

STEP2
STEP2

末端ではなく、「主軸」を担える喜び

「早い段階から主軸としての役割を担うことができる」というのが住友倉庫のいいところ。
たとえば私の場合で言えば、2017年4月に入社し、その2ヶ月後から、ある大手メディア企業を荷主とした大規模な映像資料の移管という重要な業務に携わることができました。
さらに2017年8月からは、これまで私の面倒を見てくれていた指導員の先輩の異動に伴い、その先輩が担当していた料金の請求や入出庫管理、作業スケジュールの作成とそれに基づく運送会社への指示出しといった、平和島アーカイブズの中心となる業務を任されるようになりました。
このように指導員によるサポートのもと、入社1年目の新人であっても重要な役割を担えるのが住友倉庫のいいところ。やはり末端の役割より、主軸として仕事を任される方が断然楽しいですからね(笑)。

STEP3
STEP3

自分を大きく成長させてくれた
忘れ得ぬエピソード

入社直後は分からないことだらけで、日々の業務の流れを覚えるのも一苦労でした。特に運送ドライバーのスケジュールを把握することと、当倉庫と当社の別の倉庫との間での入出庫貨物の振り分けなど、貨物の動きを理解することに時間がかかりましたね。
そこで大きく助けられたのが「指導員制度」。これは入社後、経験豊富な先輩が一定期間新人をマンツーマン指導してくれる制度で、仕事で分からないことがれば親身に教えてくれます。そんな指導員のサポートに助けられつつ、自分でも勉強を重ねて仕事の基礎を積み重ねていきました。
これまでの仕事の中で特に印象に残っているのは、2018年2月の大手メディア会社を荷主とした大型移管業務。これまで社内保管していた映像資料を当倉庫に移管するという業務で、1日に数千本、多い日は1万本を超える膨大な量の貨物の入庫を約1ヶ月半かけて実施。私は荷降ろしや検品、入庫登録なども担当し、事務所、現場、ドライバーとすべての関係者が一体となって仕事に取り組みました。無事に終了した時には安心感とともに、非常に大きな達成感を感じましたね。

STEP4
STEP4

「森澤なら任せて大丈夫」
そう信頼される人材へ――

今後の目標としては、現在勤務する平和島アーカイブズの実務全般について、「森澤なら任せて大丈夫」と周囲の人々から思ってもらえる人材へと成長したいと思っています。
そこで重要となるのが「いかに的確な指示や説明が行えるか」という点。仕事で関わる様々な役割の人々に対して、自分が担当している業務を要点や注意点を含めて的確に説明できることがこの仕事では非常に重要となります。そのためにはより深く業務全体を理解することが必要です。まずは一つでも多くの経験を積みながらスキルを磨くことに努めていくことが当面の目標です。その上で将来的には保管スペースや収益、入出庫頻度などを考慮して中長期的な見通しを立てられるようなエキスパートへと成長していきたいと思っています。

学生の皆さんへひとこと

ネームバリューや規模ではなく、
社風という企業の本質に触れてみることが重要です

企業を選ぶ際は、ネームバリューや規模感だけにとらわれず、「その会社の社風が自分と合っているか」といった部分にも目を向けてみることを強くオススメします。
住友倉庫の場合は、社員数約800名と、大きすぎず小さすぎずの適度な規模感の組織ゆえ、多くの社員と顔見知りになることができる点で仕事上の連携もスムーズ。社風も和気あいあいとした家族的な風土が根付いており、上層部含め、みんなの仲がいい会社です。そんな社風が根付くからこそ、安心して仕事に専念することができ、常に高いモチベーションで成長を目指すことができます。ぜひ、就活にあたってはできるだけ会社を訪問し、社内の雰囲気や、そこで働く人々と接してみてください。それによってその会社の風土や文化といったものが見えてきます。