社会貢献活動

住友倉庫グループでは、様々な社会貢献活動を展開しています。

地域美化への取組み

当社は、ボランティアのメンバーによる清掃活動を実施しています。

現在、本社では、毎月1回、住友中之島ビル周辺を、東京支店では、2か月に1回、近隣企業との共催で東京住友ツインビル周辺の清掃活動を実施しています。
また、大阪マラソンに先駆けて大阪市が主催する「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」にも2012年から、本社周辺だけでなく、港区と住之江区の事業所周辺においても毎年参加し、清掃活動を行っています。

さらに、2012年秋から、ボランティアのメンバーで「須磨海岸クリーンアップ活動」に参加しています。この活動は、クリーンアップ関西事務局が年2回主催しており、ごみの発生を元から断つため、単にごみを集めるだけではなく、「どんなごみがどれだけあったか」を調査し、結果を環境問題解決につなげているのが特徴です。最近では、2015年9月に参加しました。

今後も、清掃範囲を広げながら、地域の美化に貢献してまいります。

地域社会への貢献

JR埼京線・戸田駅前地区の再開発に伴い、解体が決まっている当社東京支店戸田営業所の倉庫を使用した災害対応訓練が、平成26年1月、2日間にわたり実施されました。この訓練は、戸田市消防局による大規模地震と火災を想定したもので、コンクリートの床を開口しての救助活動や薬剤を使用した放水活動などの実践的な訓練に当社倉庫をご活用いただきました。

「浮庭橋」への寄付

当社は、大阪市が道頓堀川に架橋した「浮庭橋」(平成20年12月20日開通)について、その建設費の半額を寄付いたしました。
「浮庭橋」は道頓堀川水辺整備事業の一環で、南堀江地区と湊町地区を結ぶランドマークとして建設されました。当社は、「浮庭橋」北側一帯の土地を所有し再開発を進めており、市の街づくりに地元企業として貢献しています。

住友グループ広報委員会の一員として

当社は、「住友各社が企業グループとして広報活動を行うことによって、住友グループへの信頼感の向上を図り、社会とのより良い関係を創っていきたい」と願う基本理念をもつ「住友グループ広報委員会」に参加し、各イベントの企画・実施に携わっています。

  • 住友グループ広報委員会
  • すみともキッズ
  • 住友物語

東日本大震災被災地の支援

東日本大震災で被災されました方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心から祈念いたしております。

平成23年3月から1年間、被災者への救援物資の供給活動を行っている特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンに、物資の一時保管場所として平和島営業所第一倉庫の一部を提供したほか、入出庫、被災地への輸送等に協力しました。

平成23年5月と7月の2回、東京住友ツインビル 憩いの広場において、住友倉庫と近隣企業3社の共同による東北・関東地方の農水産物や加工品の物産展「住友ツインビル合同マルシェ」を開催しました。