モーダルシフトへの取組み

モーダルシフトとは、トラックによる幹線貨物輸送を海運や鉄道に転換し、CO2排出量を削減することです。地球温暖化対策の柱と言われており、CO2排出量削減の有力な手段です。

(1)海運(艀)を使った取り組み
大阪南港と神戸ポートアイランドの2港の間の空コンテナ輸送に艀を利用する事例です。
これにより、トレーラーのみによる輸送と比較した場合、CO2排出量約88%の低減を実現できます。

(2)鉄道を使った取り組み
大阪府と神奈川県の東西2拠点で運営する配送センター間の貨物輸送に、鉄道を利用する事例です。
これにより、トラックのみによる輸送と比較した場合、CO2排出量約80%の低減を実現できます。